チョコレートには、カカオマスという状態のカカオが使われますが、この粗挽きカカオとはカカオニブと呼ばれる、その前段階のカカオのことです。そのカカオニブがそのまま、ふんだんに入っているグラノーラです。カカオポリフェノールとカカオプロテインの効果が期待できます。

通常、グラノーラでは小麦粉を使うところ、玄米粉で焼成しているので、グルテンは入っていないグラノーラが実現しました。EUで使用の表示基準(CODEX)アメリカ合衆国の食品表示基準(FDA)の基準にのっとって、グルテンフリーの表示をしています。

保存料、着色料、香料無添加の安心安全なグラノーラでありながら、毎日食べていただける可能な限りの安価を実現。

カカオポリフェノールには抗酸化作用があります。体内の活性酸素を除去し、シミやしわなど肌の老化を制御します。また紫外線による肌のダメージを修復する働きがあると言われています。
動脈硬化の原因は活性酸素によるコレステロールの酸化です。カカオチョコレートの抗酸化力がこの酸化を抑制すると言われています。
血圧の上昇は血管が細くなってしまうことが原因です。カカオポリフェノールは血管を広げて血圧を下げる効果があり、血圧が高い人ほど低下量が大きいと言われています。
テオブロミンはカカオ豆に含まれている苦味成分のもとです。苦味成分が血行を良くし、自律神経を調節して疲労回復を促します。
カカオポリフェノールが血中のストレスホルモン分泌を抑えます。日常的にチョコレートを食べることで抗ストレス効果が期待できます。
カカオに含まれる食物繊維は不溶性でリグニンと呼ばれます。食物繊維は腸内に溜まった老廃物を排出して腸内環境を整えてくれます。他にもコレステロール値を下げ、肥満や生活習慣病の予防にも期待できます。
カカオポリフェノールが活性酸素を生み出す因子の働きを抑制すると言われています。
原材料名
オーツ麦、麦芽糖、メープルシロップ、米油(国産)、焙煎玄米(国産)、 カカオニブ、スライスアーモンド、ココアパウダー、玄米粉(国産)
栄養成分表示100g当たり 
エネルギー(kcal)386 
水分(g)13.4 
たんぱく質(g)11 
脂質(g)11.7 
炭水化物(g)62.1 
灰分(g)1.5 
エネルギー(kJ)1616 
アミノ酸組成によるたんぱく質(g)9.1 
ナトリウム(mg)3 
カリウム(mg)350 
カルシウム(mg)47 
マグネシウム(mg)99 
リン(mg)310 
鉄(mg)3.5 
α-トコフェロール(mg)2.3 
β-トコフェロール(mg)0.2 
γ-トコフェロール(mg)0.4 
δ-トコフェロール(mg)0 
ビタミンB1(mg)0.15 
ビタミンB2(mg)0.08 
ナイアシン(mg)1.1 
ナイアシン当量(mg)3.5 
葉酸(μg)24 
脂肪酸総量(g)10.47 
水溶性植物繊維(g)2.5 
不溶性植物繊維(g)5.4 
食物繊維総量(g)8 
食塩相当量(g)0 
n-3系多価不飽和脂肪酸(g)0.13 
n-6系多価不飽和脂肪酸(g)3.51 
アミノ酸合計(mg)11000 

ビタミンE
2.9mg



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